骨盤前傾(反り腰)の悩み ③

 

今回は「骨盤前傾(反り腰)の悩み」シリーズの第3回目です。

 

骨盤前傾

➡︎ 前ももの筋肉太り
➡︎ 外ももの筋肉太り
➡︎ ふくらはぎの筋肉太り
➡︎ お尻(ヒップ)のボリューム感
➡︎ 腰痛
➡︎ お腹の張り出し
➡︎ 内もものたるみ

 

残るお悩みは、「腰痛・お腹の張り出し・内もものたるみ」の3つ。

そのうち、本日のブログでは「腰痛」と「お腹の張り出し」について解説していきます。

 

 

腰痛について

 

骨盤前傾(反り腰)の場合、腰椎(腰の骨)が過度に反り返ってしまい、骨の背中側の組織が圧迫されます。

(専門的には、腰椎の前弯がきつくなる状態)

 

 

腰痛持ちの方のレッスンを担当する時には、どうもこの辺りが、痛みの原因になっている印象を受けます。

皆さんも、試しに反り腰を強調した姿勢をとってみて下さい。

 

「腰の辺りに、いつもより痛みや圧迫感を感じませんか?」

 

腰痛の原因には諸説ありますが、その一つにはこの過度な腰の反り返り(腰椎の前弯)が考えられます。

事実、骨盤前傾(反り腰)が改善されると、同時に腰痛も治まるケースが多いからです。

 

ただし

腰痛に関しては、どうしても臨床的な分野の扱いとなります。

 

そのため、ボディメイクが専門の私としては、整形外科などの医療機関の受診も同時にお勧めしています。

ボディメイク・ダイエットを進めていく際には、このような痛みの対策もしっかりと取っていく必要がありますからね。

 

 

お腹の張り出し

 

お腹の張り出しについては、先ほど腰痛のところで説明した、腰椎の過度な前弯が関係しています。

腰椎が前弯すると、腰が強く反り返る形となりますので、その反対に位置するお腹は前に張り出すような姿勢になります。

 

 

猫背姿勢で、背中や腰が曲がってしまうのもカッコ悪いですが、腰が反り返ってお腹が前に出てしまうのも、見た目にはあまり良くないですよね?

当然、お腹が張り出すと、腹筋が伸ばされる形になるため、お腹の筋肉も上手く使われていない状態となります。

 

そうすると、お腹側には脂肪がつきやすくなり、これではますます悪循環

やはり、ボディメイク・ダイエットを進めていく上では、骨盤前傾(反り腰)の改善は欠かせないステップですね!

 

さて、今回は「腰痛」と「お腹の張り出し」の原因について解説してきました。

次回は、残りの「内もものたるみ」を取り上げますので、ぜひお楽しみに!

 

骨盤前傾(反り腰)の悩み④に続く

 

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