ヒップ下の脂肪をキレイに取るには?④

 

さあ、いよいよ今回は「ヒップ下の脂肪をキレイに取るには?」シリーズの完結編です。

これまでの内容は、それぞれ次のページをご参照下さいね ^ ^

 

ヒップ下の脂肪をキレイに取るには?①

ヒップ下の脂肪をキレイに取るには?②

ヒップ下の脂肪をキレイに取るには?③

 

まずは、前回の答え合わせからいきましょう!

猫背姿勢の場合は、次の流れで背中・腰まわりに脂肪が付きやすかったですよね。

 

猫背になる(背中が丸まる)
⬇︎
背中の筋肉たちが伸ばされている状態
⬇︎
筋肉の長さが「110」とか「120」になる
⬇︎
この状態だと背中の筋肉が上手く使えない
⬇︎
周辺の脂肪が燃焼されにくい

 

では、ヒップ斜め下の場合では

 

【 答え 】

 

股関節のはめ込みが甘い
⬇︎
ヒップ斜め下の筋肉が伸ばされている状態
⬇︎
筋肉の長さが「110」とか「120」になる
⬇︎
この状態だとヒップ斜め下の筋肉が上手く使えない
⬇︎
周辺の脂肪が燃焼されにくい

 

と、このような流れになります。

はい、ほとんど全く同じからくりですね(笑)

 

そうなんです。

本来の股関節のポジションなら、ヒップ斜め下の筋肉を充分に使えるはずなのに、股関節のはめ込みが甘いと

 

 

筋肉の長さがやや伸ばされる形になるので、良い状態の時よりも力が抜けている(入っていない)ような感じになる。

(前回で言う、筋肉たちが「やる気のない状態」ですね。笑)

 

つまり

【 日常でヒップ斜め下の筋肉を100%使えない 】

 

ということになります。

さあ、皆さんどうだったでしょうか?

 

少しややこしい話だったかもしれませんが、こういう細かい部分って、なかなか一般の方たちには気付くことが難しいんですね。(ちなみに、トレーナーも意外と知らなかったりします笑)

 

なので、まずはきちんと知ることが大事です。

そしたら、勘や当てずっぽうに任せてエクササイズすることがなくなり、理にかなった手順で、しっかりと逆算しながらメニューを組み立てることができます。

 

では

 

 

【 肝心の股関節を正しいポジションにはめ込むためのエクササイズは??】

 

・・・・・

 

それは、スタジオにお越しいただけた方限定ということで!

 

ぜひ、当スタジオの「カウンセリング」や「体験レッスン」を一度受けてみて下さいね。

どんなエクササイズなのか、しっかりとご紹介していきますので ^ ^

 

それでは、また次回のブログにて〜。

 

 

Follow me!