睡眠とボディメイク・ダイエット ④

 

さて、前回の睡眠とボディメイク・ダイエット③の続きです。

メラトニンの注意しなければならない性質、それは

 

~【 光に弱い 】~ ということ。

 

具体的には、【 光に触れるような環境下では、メラトニンの分泌量が低下する 】ということ。

 

これって実はなかなか厄介なことで、現代人にとってはコントロールが難しい部分があると僕は思っています。

なぜかというと、この【光】にはスマホ・PCの画面から出ている「ブルーライト」も含まれているからなんです。

 

もう、ストレートに言ってしまうと、次のような日常のクセは確実にメラトニン分泌を妨げ、大なり小なり良い睡眠を妨害します。

 

 

◆ 寝る直前までスマホをいじっている

◆ 夜遅くまでPC仕事をしている

 

現代人にとって、スマホ・PCは日常生活にはなくてはならないものでしょう。

 

◆ メールやLINE

YouTube動画

googleYahoo!での検索

◆ ネットショッピング

◆ 仕事などの書類作成

◆ その他もろもろ

 

僕自身も含めて、「ブルーライトって、あまり良くないんだよな」と思ったとしても、完全にはコントロールし難いのが実情ではないでしょうか?

 

そうなんです、なかなか難しいんです。

その証拠に、帰りの電車の中でスマホをいじっている人たちって、たぶん8割以上は確実にいる気がします。笑

(おそらく、「ブルーライト」の影響を完全に避けることはほぼ不可能でしょう)

 

・・・・・

 

とは言っても、それでは睡眠への悪影響が心配です。

 

スマホ・PCのブルーライト
⬇︎
メラトニンの分泌量が減る
⬇︎
良い眠りを妨げる
⬇︎
睡眠中の身体の修復・メンテナンスが充分に行われない
⬇︎
日頃のエクササイズ効果が半減、翌日へのストレス・疲労感など

 

 

なので、ここでは考え方を変えて、たとえ「ベスト」でなくても「ベター」な対策をしていくことが得策だと考えましょう。

具体的には、【いつもよりもスマホ・PCに触れている時間を極力減らす】というクセをつけるのが良いですね。

 

ふと、この記事を書いていて気付いたことがあるのですが、「何か具体的な目的をもってスマホ・PCをさわっている時間」って、実はそれほど多くはないんじゃないかなって思ったんです。

多少、これは人によりけりだとは思いますが、次のようなシチュエーションでスマホ・PCに触れていることのほうが、皆さん意外と多いのでは

 

「ただ、なんとなく…」

「特に何もすることがないから…」

「ただの時間つぶしで…」

「周りの人がさわっているから…」

「ついつい、無意識に…」

 

これって、1人や2人に限られた話ではなく、けっこう世の中全体の人に言えるのではないか、と個人的には思っています。

 

そのため、ベターな対策としては、

「本当に必要な時以外には、できるだけスマホ・PCには触らない!」

 

現に、僕はこれを意識しはじめた頃から、日常生活でスマホを触る時間が明らかに減りましたね ^ ^

 

また、別の内容にはなりますが、スマホ・PCはブルーライトに限らず「電磁波」による悪影響も無視できません。

「電磁波」についてはここでは詳細しませんが、人体への様々な悪影響が報告されています!

(つまり、ブルーライトカットの画面シールを貼ったとしても、それだけではまだ不十分ということですね

 

 

なので、日頃からスマホ・PCとの距離感を上手く自分でコントロールできることは大切です!

 

とまあ、今回はボディメイク・ダイエットというよりも、少し「健康」にフォーカスしたような内容になってしまいましたが

当然、ボディメイク・ダイエットでは、その効果を最大限に引き出すためにも、クライアント個々人の「健康レベル」は絶対に無視できませんからね。

 

皆さんも、これをきっかけに「日頃のスマホ・PCとの付き合い方」を見直す良い機会にしてみてはいかがでしょうか?

 

それでは、また次回のブログにて ^ ^

 

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