睡眠とダイエット・ボディメイク ①

 

GW休み明けの更新です!

みなさん、連休中はいかがお過ごしでしたでしょうか?

 

長い休みが続くと、心身ともに体型のケアが難しい部分があるかもしれませんが、

そんな方でも連休グセをリセットして、また新たに再スタートできれば何の問題もありません^ ^

今日から、また良い習慣を取り戻しましょう!

 

ということで本日は、意外と知られていない、睡眠とダイエット・ボディメイクとの関係をお話しします。

実は、この2つの間にはかなりの深い関わりがあるのです。

 

① 食欲のコントロール
② 身体の修復・メンテナンス

 

主に、この2つが睡眠によって左右されやすいのですが、皆さんあまり意識されていない方が多いようです。

 

 

「ちゃんと寝るようにしたら、変な食欲がおさまりました!」

「睡眠がとれてる時は、上手く体重が落ちますね!」

 

クライアントさんに、睡眠をしっかりとるようにアドバイスすると、ほとんどの方からこうしたリアクションが返ってきます。

では、その具体的な背景について、これからお話していきましょう。

 

まずは、①の「食欲のコントロール」についてですが、これには2つのホルモンが関係しています。

 

グレリン (別名「食欲・空腹ホルモン」)
レプチン (別名「満腹ホルモン」)

 

通常、これらのホルモンは一定量にコントロールされているのですが、睡眠時間が減ってしまうと、そのバランスが見事に崩れてしまいます。

睡眠がとれていないと

 

グレリンが増える⬆︎
◆ レプチンが減る⬇︎

 

という風になり、これがダイエット・ボディメイクには良くないのです。

ちょっとイメージがしずらいと思うので、もう少しわかりやすく説明してみましょう。

 

グレリンが増えると ➡︎ 食欲が増す!
レプチンが減ると ➡︎ 満腹感が得にくい!

 

イメージとしては、こんな感じです。笑

 

グレリンは、別名「空腹・食欲ホルモン」なので、これが増えると普段よりも食欲が増します。

「何か食べたい!」とか「お腹が減った~」という状態になりやすいんですね。

 

そして、これに加えてレプチンが減るわけです。

 

レプチンは、別名「満腹ホルモン」なので、これが減ると食べた時の満腹感が得にくくなります。

「食べてもお腹一杯にならなーい」や「何か食べ足りない」みたいな状態になりやすい。

 

こうなってしまうと、一体どうなるか

 

気になる続きは、次回以降のブログにて^ ^

 

 

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