睡眠とボディメイク・ダイエット ③

 

これまで、睡眠とボディメイク・ダイエット①では、睡眠不足による食欲への悪影響について解説してきました。

 

① 食欲のコントロール

② 身体の修復・メンテナンス

 

さて、残るは「身体の修復・メンテナンス」についてです。

 

やはり、ダイレクトに「太る」という意味では、グレリンとレプチンの影響がとても大きいのですが、意外と見逃されやすいのが今回の内容です。

というのは、せっかくエクササイズで身体を刺激できても、その日の睡眠が充実していなければ、その効果を充分には得られないからです。

 

この、睡眠による「身体の修復・メンテナンス」には、つぎの2つのホルモンが関わっています。

 

成長ホルモン

メラトニン

 

このホルモンは、どちらも睡眠が充実している時にはしっかりと分泌されているのですが、その逆の場合には分泌量が減るのが一般的です。

 

それぞれ、順番にみていってみましょう。

 

 

成長ホルモン

 

成長ホルモンは、皆さんご存知の「若返りホルモン」の一種です。

 

 

もちろん、その名の通り老化をコントロールし、若さをキープするために必要なホルモンなのですが、ボディメイク・ダイエットでは、次の効果についても知っておきましょう。

 

エクササイズで使った筋肉の修復

脂肪の分解効果

 

どちらも、その日行ったエクササイズの効果を最大にし、理想的なペースでボディメイクを進めていくためには絶対に欠かせないものです。

 

ただでさえ、成長ホルモンは1020代の年齢をピークに、どんどん分泌量が減っていきます。

そんな貴重な分泌量を、睡眠不足などによってさらに減らしてしまうのは、シンプルにもったいないですよね?

 

成長ホルモンによる様々なプラスの効果を得るためには、日々の睡眠は必須となります!

 

 

メラトニン

 

メラトニンは、別名「睡眠ホルモン」とも呼ばれており、睡眠の質を上げるためには絶対に欠かせないものとなります。

 

このホルモンは、夕方から夜以降のタイミングで分泌が始まっていき、快適で良い眠りを導いていく作用があります。

そして、寝ている間の身体のメンテナンスに貢献してくれる、非常に素晴らしいホルモンなのです。

 

 

しかし、メラトニンには一つ注意しなければならない性質があります。

それは…

 

〜【 光に弱い 】〜

 

…ということ。

これって、現代人にとってはなかなか厄介なデメリットなんですよね。

 

・・・・・

 

あ、でもこれ以上説明すると、今日はもう長くなってしまうので、ここから先の内容はまた次回以降のブログにて^ ^

 

ぜひ、お楽しみに!

 

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