【ヒップ斜め下の脂肪】をキレイに落とす方法とは?③ そのカギは、股関節を正しいポジションに…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【 ヒップ斜め下の脂肪を落とす方法❗️③ 】

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

前回は【 股関節のはめ込み 】についてくわしくご説明しました💡

股関節のはめ込みが甘いと、ヒップ斜め下の脂肪が落ちにくくなる…

それは、日常でヒップ斜め下の筋肉を【 100%使えないから 】でしたね☝️

 

前回にも伝えましたが、股関節のはめ込みが甘いケースで一番多いのが、次の2パターン。

 

① 股関節の頭が前にスライドしている

② 股関節の頭が内側にねじれている

(※ これらは、よく同時におこる)

 

 

\ちなみに/

 

股関節の周辺には、ヒップを形づくっているいろんな筋肉たちがついています。

股関節が正しいポジションの時、これらの筋肉たちの「長さ」はとても良い状態にあります👌

わかりやすく、その時の長さを「100」としましょう。

 

 

/が、しかし\

 

さきほどの①・②のケースでは、ヒップの筋肉たちはすこし伸ばされる ※

ような形になってしまいます…

(※ 伸ばされているというより、「悪い意味でゆるんでいる」ような感じ)

 

つまり、いい時の長さが「100」なのに対し、「110」とか「120」とかの長さになる😅

(※ あくまで、この数字は単純な目安です)

 

 

\これをきいて/

 

「ほう、伸ばされているのかー」

「ゆるんでいるのかー」といえば、

 

なんかストレッチされていたり、リラックスしているようで聞こえがいいかもしれませんが…

これを背中でたとえると、姿勢が悪くて「猫背」になっているときの【背中の筋肉たち】とほぼ同じ。。

 

猫背になる(背中が丸まる)
⬇︎
背中の筋肉たちがダランと伸ばされる
(悪い意味で「ゆるんでいる」)
⬇︎
筋肉の長さが「110」とか「120」になる
⬇︎
背中の筋肉がうまく使えない
⬇︎
ねらった筋肉が100%活動できない
⬇︎
まわりの脂肪が燃焼されにくくなる

 

 

\と、このように/

 

姿勢が悪くて筋肉が「だらーん」と伸ばされているときには、そこの筋肉は姿勢維持力を100%発揮できていない状態に…

例えるなら、筋肉たちが「ダラけてやる気がないような状態」

 

 

/ちなみに\

 

これは背中だけの話ではなく、ヒップ斜め下の場合でもほとんど同じことがいえるのです😢

では、実際にヒップ斜め下では、一体どのような状態になっているのか?

 

・・・・・

 

気になる答えは、また次回にて。

ぜひ、お楽しみに👋

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

#パーソナルトレーニング大阪 #パーソナルジム大阪 #パーソナル #ダイエット #産後ダイエット #ダイエット中 #ダイエット女子 #ボディメイク #ボディメイク女子 #痩せる #痩せたい #食べて痩せる #体重より見た目 #食事制限なし #アラサー# アラサーダイエット #アラフォー #アラフォーダイエット #ダイエッター #エステ #おうちトレーニング #美意識 #姿勢改善 #姿勢美人 #自分磨き #大阪 #大阪市北区 #天満 #梅田 #美尻

 

   ⬇︎⬇︎ 食事制限ゼロなのに3ヶ月でスッキリ ⬇︎⬇︎