果物を食べすぎると太ってしまう?②

 

前回(果物を食べすぎる太ってしまう?①)の続きです。

 

【 果物に含まれる「果糖」が原因 で太る!】

 

この事実、多くの方はほとんど知らないはず…

だって、「果糖」は炭水化物の一種。

ごはん・パン、お菓子などと横並びのイメージがありますよね?

 

が、しかし!

【「果糖」と他の糖質は、ぜんぜんタイプが違うのです…! 】

 

・・・・

 

一体、どういうことかというと…

「果糖」はごはん・パンに含まれる「ブドウ糖」とは違い、そのままの形ではエネルギーとして利用できない。

 

ここが、結構ネックな部分…

(実際、化学式レベルでみると、「果糖」と「ブドウ糖」には微妙に構造上の違いがある)

 

しかも、「果糖」をそのまま血中に流すと、身体に「毒性」を及ぼす危険性も…

その「毒性」とは、

 

赤血球と果糖はとてもくっつきやすい性質あり
⬇︎
それらがくっつくと、赤血球のサイズが大きくなる
⬇︎
すると、末端の細い血管を目詰まりさせる可能性がある

 

といった具合です💧

なので、「果糖」が身体に入ってくると、それを全て肝臓で「○○」に変えてしまうんです。

そうすると、身体に毒性を及ぼす危険性がなくなるので、とっても安全^^

 

さて、今日はここまでとしましょう。

うーん、気になる「○○」の正体は…

 

〜 また次回のブログにて 〜

 

 

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