睡眠を制するものはダイエットを制する!食欲の増減をコントロールするホルモンの正体とは?②

 

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【 睡眠を制するものはダイエットを制する❗️② 】

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さて本日は、前回の続きです。

睡眠不足で、グレリンが増えてレプチンが減ると…

 

「何か食べたい!」

「お腹減った~」

「食べてもお腹いっぱいにならなーい」

「何か食べ足りない…」

 

このような状態になりやすいのですが、その後どうなってしまうかは皆さんもうおわかりだと思います。

 

【 食べる量がいつもより増えるので、体重が増えて体脂肪が付きやすい❗️】

 

もう、これに尽きますね。

(さらに、もう一言付け加えておきましょう。)

 

睡眠が減ってしまうと…

「甘いお菓子」や「脂っこい料理」を無性に求めてしまいます⚠️

 

まあ、多少脂っこいものを食べたとしても…

首から下の細胞では、常にたくさんの脂肪(※)が燃焼されているので大丈夫なのですが、

(※ 基礎代謝1100kcalの女性なら、エビの天ぷら24匹分くらいの脂質量を消費✨)

 

甘いお菓子の食べすぎはヤバいですよね…

砂糖がたくさん( = 果糖もたくさん)なので、確実に体脂肪が増えて見事に太ります😭

 

 

/もはや、悪循環\

 

でも、これは決してあなたの意思が弱いからではありません。

ホルモンの作用によって、仕方なくそうなってしまうのです。

 

 

\例えるなら/

 

ホルモンに身体のコントロールを奪われて、あなた自身が操られているような感じです。

そして、一旦こうなってしまうと、根本的な対策を取らない限り、

なかなか意志の力だけではホルモンには対抗することが難しいのです💦

 

もし仮に、とても意志の強い人がいて、人並み以上の精神力や根性があれば、

そういったホルモンの作用とも闘うことができるかもしれませんが、多くの人にとってはそれが厳しいわけです。

一つ、ホルモンの作用が意志の力を上回るということを、例を挙げて説明してみましょう。

 

 

\もし、あなたが女性だったら/

 

「月に一度の生理周期を、精神力や根性だけで止めることができるでしょうか❓」

 

 

・・・・・

 

 

まあ、ほとんどの人が(…というか全員が)

そんなことは「絶対無理!」と答えるでしょうね❗️

 

ここで、生理周期を例にしたのは、これもホルモン(※)の影響を強く受けているからです。

(※ 女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロン)

 

 

【 ホルモンの作用は、意志の力を軽く上回る❗️】

 

 

皆さんもぜひ、このことをしっかりと覚えておいて下さいね💡

もし、あなたが普段の食欲を上手くコントロールできない場合…

 

「あー、また食べてしまった…」

「もー、また体重が増えてしまった…」

 

と、自分の意志の弱さに落ち込むケースがあるかもしれません。

でも、それが睡眠不足からくる「食欲の暴走」だった場合、単純に落ち込んだ分だけ損しているのです😰

だって、対する相手は自分の意志ではなく、ホルモンの作用なのですから…

 

そんな時、あなたがすべきことは落ち込むことではなく、普段の睡眠を今すぐに見直すことです。

 

まずは、ちゃんと正しい知識を得ることからはじめましょう!

そして、「毎日の睡眠の充実!」という賢い対策をとりましょう✨

 

では、今日はここまで ^ ^

次回は、睡眠による身体の修復・メンテナンスについて、ダイエットの観点からご紹介します👋

 

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