8割の人が知らない?!学校では教わらない「糖質の真実」とは?④

前回までは①の糖質の話でしたが、今回のブログは②の糖質についてです。

 

① 食べると100%脂肪に変わる糖質

② 一定量まで食べても脂肪にはならない糖質

 

まず答えから先に言ってしまうと、②のタイプの糖質は「ごはん・パン・麺・いも」などのデンプンのことです。

ちなみに、このデンプンを消化していくと、最終的にはブドウ糖と呼ばれる糖質となり、

 

・脳のエネルギー源

・運動のエネルギー源

・肝臓、筋肉でのエネルギー貯蔵

・筋肉や骨の材料

・粘膜や粘液の材料

・関節を滑らかにする液体の材料

・皮膚の材料

・ホルモンの材料

・その他、あらゆる細胞の材料

 

このように身体の至るところで、ブドウ糖がエネルギー源や材料として利用されていきます。

しかも、ブドウ糖は24時間ノンストップで使われ続けているため、1日で合計するとその消費量はかなりのものとなります。

 

つまり、この事実をダイエットに応用すれば、

②のタイプの糖質(ごはん・パン・麺・いも)は、1日の合計の消費量(ボーダーライン)を超えない限り、ぜったいに体脂肪にはならないということが言えるのです。

当スタジオでは、このラインを見極めて食事指導をしているので、ごはん・パンを食べているのにお客さまの体脂肪が増えないのです^^

 

・生活、運動習慣

・ストレスの度合い

・ケガ、病気の有無

・身体のコンディション

・季節の変動

 

もちろん、1日のボーダーラインは人によって若干の違いが見られたり、上のような要因にも左右されるのですが、

だいたい平均的に「このくらいまでなら食べても大丈夫!」という、多くの人に当てはまる目安が存在しています。

次のブログでは、この目安について詳しく伝えていきますね^^