糖質制限の真実 ⑤

 

さあ、今回のブログは糖質制限の真実④の続きです。

まずは、前回のおさらいから

 

【 基礎代謝レベルの消費量でも、脳は1時間に約5gの糖質(ブドウ糖)を使ってる! 】

 

つまり、何もしていなくても「1日で約120gの糖質(ブドウ糖)を消費している」という事実があります。

 

しかも

これはあくまで【 基礎代謝レベル 】での話。

 

実際の生活では、もっと糖質が必要になる計算になります。

 

運動する
考える
ストレスに対抗する
細胞の材料になる

 

などなど、脳以外でも糖質は使われますし、仕事などで頭をよく使うと、さらに脳での消費量は増えます。

とすると、基礎代謝レベルでの120gに加えて、日中の活動やら何やらで「あと5060gくらい必要?」と大雑把に見積もれば(これは、あくまで推定量ですが)

 

「糖質制限で不足した分は、一体どうやって補ってるのー??」

 

と、いう話になるのが、目に見えておわかりだと思います。

これが、前回までの内容でしたね。

 

・・・・・

 

そこで身体は、食事から糖質(ブドウ糖)が摂れないとなると、それを欲するがゆえに「ある緊急対策」を取ります。

その緊急対策とは

 

【 糖質以外のものから、何とかして上手く糖質を生み出そう!】

 

というものです。

身体って賢いですよね。

 

食事などで不足した糖質を補うために、糖質以外の「別のもの」を材料にして、新たに糖質を作り出すわけです。

そしてこの時、何を材料にするのかというと、主に次の2つが有名ですね。

 

タンパク質

脂肪

 

この時、「脂肪」が減ってくれるのは皆さんにとっては嬉しいことですが、「タンパク質」が材料として使われるのは、ちょっと嬉しくないんですよね。

 

  【 さて、それはなぜでしょうか?? 】

 

・・・・・

 

その答えは、○○が減ってしまうから。。

 

また、今回も内容が書ききれなかったので、次回に続く形になりそうです。

皆さん、この答えは一週間後のブログにて。

 

ぜひ、更新をお楽しみに ^ ^

 

 

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